Papa Lohas

LOHASで健康的な子育てを目指すパパブログ。小学生になった息子の学習の取り組みについての話題。

国産の麦茶やパン、うどんが危ない?

      2015/11/25

関東産の大麦や小麦から放射性物質が検出されているようです。

麦は放射性物質の移行率が高いそうなので、 この季節は麦茶やざるうどんは注意が必要です。

そうなってくると国産のビールはどうなんでしょう?

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茨城県 平成23年県内産麦の放射性物質検査 県内産麦の放射性物質検査の結果 (pdf)

 

横浜市民測定所が放射能の検査を行ったところ、 埼玉県の大麦粉(粉末)から 1キロあたり21・35ベクレルの放射性セシウムを検出したということです。 放射線測定器は、ベラルーシ製 ATOMTEX AT1320Aとされています。 (ソース) ・横浜市民測定所:放射性物質検査結果 (2012年7月14日公表分) http://www.ycrms.net/data/general011.html

 

 

武田邦彦 (中部大学)ブログ 先回、「やや危険地帯のお子さんを守るには」を書いたときに「時にはうどんを食べましょう」としたのですが、 その後、国産小麦がかなり汚染されている(1キロ100ベクレル以上のものもある)ことがわかり、 国産の小麦を使ったうどんは当面、避けた方が良いと思います。(平成24年7月14日) http://takedanet.com/2012/07/post_cc4c.html

 

 

麦茶は大麦を皮まま焙煎するので、 外皮にたっぷり付着した放射性物質が少し心配です。

麦茶組合での検査では、茶葉を計測しないで、煮だした汁のみ検査ということです。

「ND(検出せず)~100ベクレル)の極めて低濃度のものを使いますのでご安心下さい」 とHPには書かれていましたが..

これを見るとよけい怖いです。

全国麦茶工業協同組合 放射性物質検査結果について

食パンについて国産小麦はパンに不向きなので殆ど使われていないということですが、こんなニュースもあります。

 

学校給食用パン 超強力「ゆめちから」+地場産 小麦粉 国産シフトへ 全パン連 (2012年07月19日)日本農業新聞 学校給食向けにパンを納入する製パン業者団体の全日本パン協同組合連合会(全パン連)が、全国の学校給食で使うパンの原料小麦を2013年度から、段階的に輸入から国産に切り替える体制づくりを本格化させた。超強力系品種の「ゆめちから」と各地域の中力品種をブレンドし、地域ごとのオリジナルパンとして提供することを計画。製パン、製粉、学校給食会といった関係者を集め製造方法などの研修会を開催中だ。輸入小麦粉より原料価格が高くなることが課題で、食料自給率向上へ国に支援を求めている。

 

どこも引き受け手がないので、物言わぬ給食用として処理してしまおう..

なんてことではないですよね?まさか

地域ごとにオリジナルパンとして提供とあるので、 関東はやはり注意が必要かもしれません。

今の日本の放射性物質の安全基準はどう考えても消費者目線とは思えないので不安が残ります。

 

パンの場合、麦のほか、卵、水、牛乳などが 材料として使われています。

牛乳がヤバイのは前から言われていますが、牛乳に含まれる放射性物質は最終的にホエーと呼ばれる上澄みに濃縮されるようです。

それが乳酸飲料の原料や、パン、お菓子などの材料となっています。

子どもに毎日食べさせるのはかぎりなく怖い気がします。

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