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インフルエンザの発症が激減した有田町、理由はR1乳酸菌

      2015/11/11

インフルエンザの流行期に入ったようです。

ここ数日、各地で学年閉鎖が相次いでいます。

予防としてインフルエンザワクチンを打つ方も多いと思います。

しかし、ワクチンを体に入れるリスクのわりには効果は今ひとつのようです。

 

健康日本21推進フォーラムの「インフルエンザに関する調査」によると、子供がインフルエンザにかかったことのあるお母さんを対象にしたアンケートで、約半数の子供が予防接種を受けたにもかかわらずインフルエンザにかかっていたという話です。

これから流行るインフルエンザの型に合わせたワクチンを作るのは、宝くじを当てるより難しいという学者の話を聞いたこともあります。

インフルエンザに罹らないためには、マスク、うがい、手洗いが有効といわれていますが、その他にも話題になっている予防法がありました。

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R1乳酸菌ヨーグルト

まわりの地域に比べ、インフルエンザの発症が激減したという有田町の話です。

有田共立病院の井上文夫院長(写真右)と順天堂大学医学部の奥村康特任教授(写真左)はこのほど東京都内でセミナーを行い、1073R-1乳酸菌(通称R-1乳酸菌)を使用したヨーグルトを秋から早春までの約半年に渡って児童約2000人が摂取したところ、インフルエンザ感染が著しく低減したと発表し、その医学的メカニズムを解説した。参照元

通常、免疫系であるNK(ナチュラルキラー)細胞がウィルスに感染した細胞をやっつけるのですが、NK細胞はストレスや、生活リズムの乱れ、加齢とともに機能が低下しやすく、逆に「笑い」によって機能が高まる性質があるそうです。

NK細胞はビタミンCやきのこ類に含まれている多糖体の一種βグルカンによっても活性化するようですが、大量に摂取する必要があります。

乳酸菌にはそのβグルカンを腸内で作る働きがあるそうで、特にR-1乳酸菌はその働きが強いみたいです。

昨年辺りからこのR-1乳酸菌がTVでも取り上げられブームになっていますね。

R-1乳酸菌入の明治ヨーグルトR-1は店頭に並んでないこともありますが、ネットではまとめ買いが行えます。

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