Papa Lohas

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シワができにくくなるお風呂の温度は42℃がベスト

      2015/11/07

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる方が身体に良いって話はよく聞きます。

我が家では妻はぬるめの37℃で、私は42℃くらいがベストなお湯の温度なのでなにかと面倒です。

 

テレビ番組「堂本光一 ちょこっとサイエンス」によると、 42℃のお風呂に入るとシワができにくくなるそうです。

人間の皮膚によく似たマウスでの実験結果です。

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幼い頃、夕方4~5時くらいだったでしょうか、銭湯の一番風呂によく入っていました。

 

その時間の銭湯って熱いんですよね。 いつも来ているおじいさん達、よく考えると肌がツルッツルでした。

 

多分人間でも当てはまると思います。

 

 

ちょっと高めの熱で身体を温めると、熱から身体を守ろうとする 「熱ショックタンパク質(HSP)」 の活動が活発になるそうです。このタンパク質には破壊された細胞を修復する機能もあるようです。

 

42℃のお湯に浸かると体温は38℃に上昇し、そのタンパク質が活動を始める体温になるんです。

 

風邪を引いた時、体温が上がるのはこのタンパク質を活動させるためなんですね。

 

顔のシワが気になっている人は、顔に42℃のお湯を当てるのはちょっと熱すぎますね。 蒸らしタオルとかスチームで時間掛けて温めた方がよさそうです。

 

疲れ目にも効果的

番組では42℃のシャワーを目の周りに5~6分当て続けると、一時的に視力が回復し疲れが取れるとも言っていました。

 

42℃をシャワーで出すとかなり熱いので、今流行の暖められるアイマスクはそのくらいの温度のものが効果があるってことでしょうね。

 

アイマスクだと目の周りのシワにも効きそうです。

 

探してみると40℃くらいで温めてくれるアイマスク出ていました。

 

目もとエステ EH-SW50 充電式なので線もかさばらなくて使い勝手がよさそうですね。

マッサージ機能付きです。 フル充電で2回使えるそうです。

装着したまま寝ないでねって書いてありますが、コレ寝ちゃいそうですね。

 

 

スマホとかパソコンやってると、本当に目が疲れます。

スマホは特に視力が落ちたと感じます。使い捨てのホットアイマスク も良いけど、毎日するならこちらの目もとエステの方がが経済的です。

 

夫婦で使えそうなので誕生日のプレゼントにしてもよさそうです。

 

HSPのスイッチ

日常的にHSPを増やしておくと、代謝も活発になり免疫力も高まるそうですから、 たまにはちょっと熱めのお風呂は良いかもしれません。

 

1度熱いお風呂に入ってHSPのスイッチを入れると、1~3日後にピークとなり、7日後には元の量に戻るそうです。

 

3日おきくらいに入っていると細胞を修復してくれるHSPも身体に常駐してくれます。

 

熱いお風呂が好きな人は毎日入っても良さそうですが、高血圧の人は注意が必要かもしれません。

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