Papa Lohas

LOHASで健康的な子育てを目指すパパブログ。小学生になった息子の学習の取り組みについての話題。

レモン電池作りを子供と一緒にやってみた

      2015/11/07

子どもとゆっくり過ごせるのが正月休みの良い所ですね。

子供と一緒にレモン電池作りの科学実験を行いました。

以前どこかに行った際、レモン電池キットを買い置きしていたのを思い出し、 冷蔵庫にはちょうどレモンが1個。

使ったのはこちらのセットです。

 

レモン電池でできる電気は微弱なため、少ない電力でも音がなるモジュールが付いています。

他にも導線や、銅と亜鉛の2種類の極板も付いているのであとはレモンさえ買えば気軽に始められます。

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レモン電池の下準備

小1になる子供に「よく観ていなさいよ」とかいいながら、説明書通りに銅板と亜鉛板に切込みを入れ導線を巻き付けます。

 

レモン電池の電極

 

こういうことって、男の子は大好きですね。やりたくてしょうがないようです。

アラームモジュールから出ている導線に、銅板と亜鉛板を接続します。

この銅板と亜鉛板、それぞれ10円玉と、1円玉でもイケるそうです。

穴を開けるわけには行きませんが、テープで止めるなどして代用が効きます。

ただし、アルミの場合はあまり電圧が上がりません。ベストな組み合わせは亜鉛板と銅板のようですね。
レモン電池の電極
並列で繋げるので、銅板と亜鉛板の対を3つ用意しました。

同じような感じでチャッチャッチャッと子供と一緒につなげます。

 

コレで準備完了!
レモン電池

さぁ、ここからレモンの出番です。

半分にして、それぞれに電極を入れ、もう一対の銅と亜鉛の線をさしてみましたが..鳴りません!

 

レモン2個では電圧が足りないようです。

 

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レモンを4つに切り、それぞれ電極で直列につないでみると、ようやく鳴りました!

たぶん、このアラームでは0,5とか1ボルトにも満たない感じですが、このままレモンを付け足すとLEDくらいはつきそうですね。

 

レモン電池をつなげる

金属板を浅く差し込んでみたり、少し離してみたりすると電気が強弱なるので面白いです。

 

また、レモンに直接金属を刺すよりも、レモン汁を絞ってやるほうが電圧は強くなるみたいです。

金属板に触れているところは、金属が溶けているので、

「触ったら手をよく洗うんだよ」

それから、

「使ったレモンは食べないでね」

と一応注意したのですが、ドラえもんのマンガを読んですでに知っていたようです。

最近のドラえもんとのび太は学習まんがになっていますね。

まぁ、実際に実験できて満足だったようです。

こんどは、風車を回したいそうですが、何個レモンを用意すればいいことやら・・

 

「グレープフルーツでもいいみたいだよっ!」って、それって、レモンより高いでしょ。

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