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減塩で甘味をUPさせるおいしい枝豆の作り方

      2015/10/27

枝豆と言えば、ビールやお酒のおつまみとして定番ですね。

 

アルコールの代謝を助けるアミノ酸やビタミンB1、ビタミンCが豊富で、お酒と一緒にとっておくことでアルコールの分解を助けてくれるそうです。

 

最近では、海外でも枝豆のバランスの良い栄養素に注目が集まりブームになっているとか。

 

英語の辞書にも「edamame」の項目ができているそうです。

 

枝豆の調理方法といえば塩ゆでが一般的です。

 

適度な塩加減が豆の甘みを引き出しついつい食べ過ぎてしまいますが、塩分の取り過ぎに気をつけなければいけませんね。

 

そんな枝豆の減塩方法が話題になっていました。

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枝豆の甘みを引き立てるスゴ技

すごワザQで枝豆の減塩法をやっていたのですが、塩茹でしなくても豆の甘みを引き立てるとってもおいしい調理方法を紹介していました。

それは枝豆をフライパンの上に並べて皮ごと蒸し焼きにするのだそうです。

調理方法は、蓋をして両面に焼き色がつくくらい中火から弱火で蒸し焼きにします。

 

ゆっくり時間をかけて火を通すことで豆の甘味が増してとてもおいしく仕上がるそうですよ。

 

枝豆2

これ、試してみたくなりますね。

 

 

枝豆に含まれる栄養素は先ほど上げたアミノ酸やビタミンB1・Cの他、ミネラルやタンパク質、繊維などが含まれています。

 

 

バランスよく必須の栄養素が含まれていますが、1つだけかけているビタミンがあります。

 

それはビタミンB12。

 

 

これを摂るとさらにバランスが良くなるということですね。

 

ビタミンB12がたくさん含まれている食材として有名なものではアサリがありまが、番組では枝豆とアサリを組み合わせた簡単に作れる料理を紹介していました。

枝豆とアサリのパスタ

最初にアサリをゆでます。

 

フライパンに、オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、アンチョビを一緒に炒めます。

 

香りが出てきたらアサリを入れて白ワインをふりかけます。

 

塩ゆでした枝豆をそのソースに入れてアサリと絡めて出来上がりです。

 

アサリ以外にもビタミンB12を多く含む食品としてシジミや牡蠣、レバーやイワシ、イクラなどがあります。

 

おつまみを選ぶ際に、参考にしてみるのも良いですね。

 

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