Papa Lohas

LOHASで健康的な子育てを目指すパパブログ。小学生になった息子の学習の取り組みについての話題。

小学2年になる息子の自転車を安全重視で選んだらコレになりました

      2015/10/27

子どもが初めて乗れるようになった思いでの自転車、 そろそろ小さくなったので誕生日を機に買い換えることにしました。

 

息子にどんな自転車が良いのか聞いてみると、

「カゴがプラスチック製の穴が小さくて、メーターが付いているやつ」

 

友達が乗っているのを見て同じような自転車が良いそうです。

 

早速、近くの自転車屋をまわってお気に入りの自転車探しです。

昔、小学生の頃に流行っていた男の子の自転車といえば、 バックライトにウインカーがついていたり、 前のライトがスーパーカーのようにパカっと開いたりと、今考えると面白い装備がいろいろ付いていました。

 

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最近の子供たちの自転車は..

作りもしっかりしていてシンプルなマウンテンバイク型が人気のようです。

プラスチック製のカゴや、速度メーターの付いたものも並んでいます。

 

子どもが言うには、網カゴよりプラ製の方が穴が小さくて中にドングリとか樹の実とか小さいものを入れられて 落っこちないから..だそうです。

 

「プラカゴだと倒したら割れちゃいそうじゃない?」

 

と言っても、

 

「割れにくいって書いてあるよ」

 

と譲りそうもありません。

 

各メーカーから似たようなタイプの自転車が出ていましたが、数件まわるうちによさそうな自転車を見つけました。

 

MIYATA トライランナー・ジュニア ウルトラレーザービームのオートライトタイプです。

カゴとスピードメーターはもちろん、暗くなると自動点灯するライトが付いています。

 

 

MIYATA トライランナー・ジュニア ウルトラレーザービーム

 

発電機がタイヤ中心部に内蔵されているので、点灯のたびにダイナモをタイヤに当てる時のような抵抗感が全くありません。

 

従来のダイナモ式は点灯させるとペダルが重くなり、少々の暗がりだと面倒がって点灯させたくない子どもが多いんですよね。

 

夕暮れ時の無点灯は事故の元です。電池式だと、いつの間にか電池が切れてしまい付かなくなってるってこともあります。

 

そういう意味で、このダイナモ内臓の自動点灯は安心感があります。

 

MIYATA トライランナー・ジュニア ウルトラレーザービーム

 

フロントライトのウルトラレーザービームを試しに点灯させると、かなり明るいです。

センサーは日中でも屋内に入ると自動で点灯する感度。

 

フロントライトのサイド部分とテールライトは停止後30秒間自動点滅してくれるそうなので 横からもよく視界に入ります。その他、バックブレーキが雨の日にも強いディスクブレーキというのも良いです。

 

いつの間にか自転車って進化していますね。

6段変速ギアまで付いています。

 

子どもの身長は120cm~130cm、試乗してみると22インチでつま先立ちが出来ました。
サドルと腕の距離もそれほど開いてなく、前のめりになる感じもありません。

小学生の間はこれで行けるかなって大きさです。

 

唯一難点は、取り回しの良いもう少し軽いものを考えていたのですが、ブリジストンや、シマノの同型と比べても 同じ重量だったのでこんなものなのでしょう。

 

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