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LOHASで健康的な子育てを目指すパパブログ。小学生になった息子の学習の取り組みについての話題。

懐かしの田舎風コロッケを再現

      2015/10/23

子供の人気定番メニューのコロッケ、

子供が「食べたい!」

というので一緒に作ってみることにしました。

 

思えば小さい頃、私も大好きでした。

近所にすごくおいしいコロッケ屋さんがあって、その時の味が今でも忘れられないでいます。

そのコロッケは中のポテトがあまりマッシュされておらず、玉ねぎも少し存在感がある素朴な感じです。

ここはひとつ記憶を頼りに昔食べたことがあるほっこりとしたそのコロッケを子供と一緒に再現してみようと思います。

 

コロッケのタネはパン粉をつけてあげるまでに冷まして固めておく必要がありますから食べる数時間前に仕込んでおきます。

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コロッケの具材

じゃがいも中・・5~6個
玉ねぎ大・・1個
ニンジン中・・半分
牛豚ミンチ・・100g

 

コロッケの材料

その他、卵、パン粉、小麦粉

砂糖、醤油、みりんです。

 

じゃがいもの皮

じゃがいもの皮はピーラーだと手早くて済みますが、

「皮の部分はビタミンCが多くて希少な栄養素も沢山集まっているんだよ」

こんなお話を子供としながら一緒に調理を進めていきます。

今は新じゃがの季節だから皮もむきやすいです。

 

ただし、

「黄緑色に変色しているじゃがいもの場合、皮の部分には中毒を起こす毒素が含まれるため色がなくなるまで削ぎ落とす必要がある」

ことも伝えておきたいです。

 

じゃがいもの皮は適当にそいだら半分に切り、圧力鍋に入れて様子を見ながらちょっと硬めに仕上げていきました。4~5分といったところでしょうか。

 

玉ねぎとニンジン

玉ねぎは食べた時の存在感を出すために、ちょっと大きめにカットしました。

人参は入っていた覚えは無いのですが、コロッケレシピをネットで見てみるとニンジンを刻んで入れている方が多いようなので入れてみました。

 

玉ねぎとにんじん

 

フライパンに油をひき、ひき肉、玉ねぎ、ニンジンと炒めていきます。
塩コショウはあまり使わず隠し味として軽く醤油とみりんをふりかけました。

手作りの魅力は、ここで余計な添加物が入らないことです。

 

玉ねぎは大きめなので少し透明になるくらいまで炒めた方が良さそうです。

 

玉ねぎとにんじんを炒めて

炒め終わったらキッチンペーパーでフライパン内の油をよく吸い取っておきます。これ、タネを固めに仕上げるのには必要です。

 

はなまるマーケットのコロッケレシピ

圧力鍋で5分ほど蒸したじゃがいもと炒めた材料をあわせます。

じゃがいもは少し固ゆでな感じなので食感が残る部分を残しながらかき混ぜて押しつぶしていきます。ここが田舎風のキモの部分ですね。

 

コロッケのタネ

 

ここで、はなまるマーケットでやっていたコロッケレシピを使います。

混ぜ合わせる時に砂糖と小麦粉を小さじ1ふりかけます。

小麦粉はタネの中の水分を適度に吸いとってくれるそうです。

 

タネを合わせたらパットに敷き詰めて冷ましておきます。

ぎゅうぎゅうに詰めて空気を含ませないようにしておくと、揚げた時の爆発を防ぎます。

 

コロッケの衣

はなまるのレシピです。

卵・・・1個
水・・・大さじ4
小麦粉・・・大さじ4
パン粉・・・適量

卵と水、パン粉も予め一緒に混ぜておき、これにタネをくぐらせてパン粉をまぶすと良いそうなのでその通りやってみました。

 

タネは冷やしておくと固まりやすくなり形成も楽になります。

子供が一番楽しめる作業です。

パン粉は少し水をまいて湿らせておくのがコツのようです。

 

 

子どもとコロッケ作り

 

油の温度は少し低め、170度位で揚げていきました。

ちょっと油っぽくなってしまいますが爆発防止です。

一度にたくさん入れず、2,3個位づつ揚げるのがポイントのようです。

 

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子供に形成を任せると大きさも形もまばらになってしまいましたが、食べる時は本当に楽しそうでした。

コロッケの中はじゃがいもの食感と玉ねぎの存在感があって懐かしい味に仕上がりました。新じゃが、新タマの季節にはピッタリかもしれません。

 

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