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赤シソジュースの効能と作り方

      2015/10/22

赤シソジュース

赤しそジュースの季節です。有機無農薬の赤シソが手に入ったので早速ジュースにしてみました。

夏の暑い季節、赤シソジュースを作り置きしていると、子供が学校から帰宅して飲ませるのにちょうどよい飲み物になります。

適度な糖分と疲労回復にもぴったりです。今回は子供と一緒に作ってみることにしました。

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赤シソの効能

赤シソは古くから漢方薬として食中毒の解毒に使われていた薬効の高い植物です。赤シソに含まれるアントシアニンには筋肉疲労や疲れ目の回復、血液の浄化などのはたらきもあるようです。

また、活性酸素を抑制するアントシアニンや、ベータカロチン、カルシウム、カリウム、鉄分、ミネラルなど栄養価も他の野菜に比べて非常に高いのが特徴です。

最近ではルテオリンと呼ばれる抗炎症作用のある物質も確認され、アレルギーのあるうちの子供にはぴったりかもしれません。

防腐作用も高いので肉や魚料理を食べるときにも食前に飲むと良さそうですね。

赤シソジュースの作り方

材料

赤シソ・・・300g

水・・・1.5L

砂糖・・・500~600g

クエン酸(レモン)・・・小さじ2(レモン30~60ml)

紫蘇を洗う

紫蘇の葉には埃や土が付いていることがあるのでよく洗います。

たっぷりの水で3回ほど入れ替えながら丁寧に洗い流してやります。

葉っぱ以外の茎などがあれば取り除きます。

 

赤シソを洗う

 

紫蘇を茹でる

 

赤シソの作り方茹でる

 

大きめの鍋に水を沸騰させ赤紫蘇を半分づつ入れていきます。

約2,3分で色が落ちてくるので葉が緑色になってきたら取り出します。

 

赤シソを絞る

 

ザルにすくって別の鍋の上におき、冷めてきたらギュッとエキスを搾り取ります。

搾ったエキスも鍋に入れ、一度全体をアミでこして細かい浮遊物を取り除きます。

 

赤シソを煮出す

砂糖とクエン酸

鍋に砂糖を加えて煮溶かしていきます。

一度火をとめ、粗熱が取れたらクエン酸を入れます。

レモン汁があればそのほうが風味が良いかもしれません。

クエン酸を入れると、パッと鮮やかな赤色に発色するので子供にやらせてみました。ちょっとした化学反応です。

赤シソに含まれるアントシアニンはphによって赤色に変化するようです。中性では紫ですがアルカリ性だと青色になります。

 

 

当初、砂糖を500gでやったのですが、少し甘みが物足りない感じだったので600gにしてみました。飲む時は3,4倍に薄めると良い感じです。

 

長期保存する場合、シソジュースをガラス瓶などの容器に移し替える際に60℃~70℃くらいで入れるとカビの発生を抑えることができるそうです。

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