Papa Lohas

LOHASで健康的な子育てを目指すパパブログ。小学生になった息子の学習の取り組みについての話題。

健康

子どもに甘いものがよくない理由

投稿日:2012年8月1日 更新日:

SPONSORED LINK

人間の脳の活動には糖類が必要です。

糖類には2種類あり、血糖値が上がるクイックカーボと消化に時間のかかるスローカーボに分類されています。

クイックカーボに分類される食べ物は清涼飲料水や、菓子パンなど砂糖を大量に含んでいるものの他に、 白米、白パン、うどん、そば、イモなども含まれています。

一方、スローカーボは、全粒の穀物、野菜、豆類などの野菜や果物などに多いようです。

 

a0850_000097

摂り過ぎると落ち着きのない子に

子供が気を付けなければならないのは砂糖のたっぷり入ったクイックカーボです。

クイックカーボが子どもにとって怖いのは糖類が一気に入り過ぎること。

冷たく冷えたジュースなど甘みを思ったよりも感じませんからグイグイ飲んでしまいます。

一気に糖質を取ることで血糖値が急上昇し、それを抑えるためにインスリンが大量に放出されることになります。

そのことが逆にブドウ糖不足に陥る結果を呼び、疲労やイライラに繋がるといいます。

そしてまた甘いモノを欲しがる。

悪循環が始まり、気分や行動も安定しなくなると言われています。

 

特に子どもは甘いモノが大好きですから、 できるだけ冷たく甘いジュースなどを控え、3食の食事の中でスローカーボを摂らせるようにしたいです。

どうしても冷たい飲み物が欲しいなら水です。

スローカーボは、脂肪として蓄えられるよりもエネルギーとして利用されるそうなので、 太ることもなさそうです。

手始めに家族みんなで白いご飯を玄米に変え、 真っ白な食パンを全粒パンに変えてみるのもよさそうですね。







-健康

執筆者:

関連記事

時々朝食でメタボリスク高まる!

時々朝食でメタボリスク高まる!

今朝やっていたメタボのニュース。
朝食を時々とる人はメタボになる確率が男性で1.9倍、女性で4.5倍になるという実験結果が出ているようです。
毎日食べている人と、殆ど食べてない人はあまり変化はなかったようですが、1週間のうち2日食べている人が一番リスクが高い結果だそうです。
食事のリズムが安定せずに、脂肪を体内に溜め込むスイッチが働きやすくなるってことでしょうね。朝食以外でも、たまのドカ食いやにわかダイエットも同様な事になるような気がします。大切なのは毎日の食事量やリズムなのでしょう。
本日、メタボ関係のもう一つのニュース

骨粗鬆症予防に効く食品

骨粗鬆症予防に効く食品

骨粗鬆症とは骨の骨密度が減少して起こり、骨折しやすくなってしまう病気です。

女性に多い病気と思われがちですが、男性も加齢とともにリスクが高まると言われています。

その他、胃や肝臓の病気などをしている方、産後の女性、過度なダイエットでも危険が高まるようです。

今まで骨粗鬆症はカルシウム不足から起こる病気と言われていましたが、
最近の研究ではビタミンKの不足によって起こることも分かってきたそうです。

2014年の梅雨入りは遅くその後は猛暑?

SPONSORED LINK 今年、2014年の夏は2007年のように梅雨入りが遅い予報です。7月になっても曇りがちで気温が上がらない日が続いた後、突然の猛暑になるのではという予想も出ていました。 梅 …

舌下免疫療法で花粉症が根治

舌下免疫療法で花粉症が根治する可能性があるようです

SPONSORED LINK 舌下免疫療法と呼ばれる花粉症の治療法があるそうですが、根治する可能性が期待される現在唯一の方法だそうです。 千葉大学病院で行われている岡本先生の治療がTVで紹介されていま …

子どもが指しゃぶりする訳

SPONSORED LINK 小学校1年生に上がった息子。 ひとりで信号を渡り、電車にも乗って毎日学校まで通っています。   いろんな面で、幼稚園の時とは比べ物にならないくらい自立しているよ …