Papa Lohas

LOHASで健康的な子育てを目指すパパブログ。小学生になった息子の学習の取り組みについての話題。

健康

インフルエンザの発症が激減した有田町、理由はR1乳酸菌

投稿日:2012年12月14日 更新日:

SPONSORED LINK

インフルエンザの流行期に入ったようです。

ここ数日、各地で学年閉鎖が相次いでいます。

予防としてインフルエンザワクチンを打つ方も多いと思います。

しかし、ワクチンを体に入れるリスクのわりには効果は今ひとつのようです。

 

健康日本21推進フォーラムの「インフルエンザに関する調査」によると、子供がインフルエンザにかかったことのあるお母さんを対象にしたアンケートで、約半数の子供が予防接種を受けたにもかかわらずインフルエンザにかかっていたという話です。

これから流行るインフルエンザの型に合わせたワクチンを作るのは、宝くじを当てるより難しいという学者の話を聞いたこともあります。

インフルエンザに罹らないためには、マスク、うがい、手洗いが有効といわれていますが、その他にも話題になっている予防法がありました。

R1乳酸菌ヨーグルト

まわりの地域に比べ、インフルエンザの発症が激減したという有田町の話です。

有田共立病院の井上文夫院長(写真右)と順天堂大学医学部の奥村康特任教授(写真左)はこのほど東京都内でセミナーを行い、1073R-1乳酸菌(通称R-1乳酸菌)を使用したヨーグルトを秋から早春までの約半年に渡って児童約2000人が摂取したところ、インフルエンザ感染が著しく低減したと発表し、その医学的メカニズムを解説した。参照元

通常、免疫系であるNK(ナチュラルキラー)細胞がウィルスに感染した細胞をやっつけるのですが、NK細胞はストレスや、生活リズムの乱れ、加齢とともに機能が低下しやすく、逆に「笑い」によって機能が高まる性質があるそうです。

NK細胞はビタミンCやきのこ類に含まれている多糖体の一種βグルカンによっても活性化するようですが、大量に摂取する必要があります。

乳酸菌にはそのβグルカンを腸内で作る働きがあるそうで、特にR-1乳酸菌はその働きが強いみたいです。

昨年辺りからこのR-1乳酸菌がTVでも取り上げられブームになっていますね。

R-1乳酸菌入の明治ヨーグルトR-1は店頭に並んでないこともありますが、ネットではまとめ買いが行えます。







-健康

執筆者:

関連記事

2013年の花粉は大量飛散?花粉症の方は要注意!

L4youの花粉症治療最前線!効果的なのは初期療法

関東では雪もちらつき、一段と寒さが増してきました。
冬真っ盛りですが、花粉症の人にとってはまもなくつらい季節がやってきます。
鼻づまり、目の痒み、くしゃみなど、
花粉症の患者数は全国で3000万人以上、4人に1人が花粉症なのだそうです。
関東地方の花粉の飛散量は例年の1.5倍
去年と比べると3倍になる見込みです。
投稿記事→2013年の花粉は大量飛散?花粉症の方は要注意!

L4you(エル・フォー・ユー)の花粉対策特集では、
花粉症は早めの治療が効果的で、
早期に治療を開始することで症状を格段に軽くすることができる、と伝えています。

時々朝食でメタボリスク高まる!

時々朝食でメタボリスク高まる!

今朝やっていたメタボのニュース。
朝食を時々とる人はメタボになる確率が男性で1.9倍、女性で4.5倍になるという実験結果が出ているようです。
毎日食べている人と、殆ど食べてない人はあまり変化はなかったようですが、1週間のうち2日食べている人が一番リスクが高い結果だそうです。
食事のリズムが安定せずに、脂肪を体内に溜め込むスイッチが働きやすくなるってことでしょうね。朝食以外でも、たまのドカ食いやにわかダイエットも同様な事になるような気がします。大切なのは毎日の食事量やリズムなのでしょう。
本日、メタボ関係のもう一つのニュース

no image

札幌はシラカバ花粉スゴイです

SPONSORED LINK 車の上に積もってます。 息子も目が真っ赤です。 ここ数週間、野山で遊びまわっていたのでその疲れが出たのかもしれません。 子供が眼科で検査すると、アレルギー症状です。 &n …

舌下免疫療法で花粉症が根治

舌下免疫療法で花粉症が根治する可能性があるようです

SPONSORED LINK 舌下免疫療法と呼ばれる花粉症の治療法があるそうですが、根治する可能性が期待される現在唯一の方法だそうです。 千葉大学病院で行われている岡本先生の治療がTVで紹介されていま …

不眠で悩む日本人 欧米では病気

SPONSORED LINK 以前から日本人の睡眠時間は欧米などに比べて短いと言われていました。 自身を振り返ると確かにそうです。 日本とフランス、米国の睡眠に関する興味深いアンケート結果が出ています …