Papa Lohas

LOHASで健康的な子育てを目指すパパブログ。小学生になった息子の学習の取り組みについての話題。

健康

2013年の花粉は大量飛散?花粉症の方は要注意!

投稿日:2013年1月11日 更新日:

もうこんな季節なの?

と、思ってしまいますが、 今朝のニュースで花粉の飛散開始の予想を伝えていました。関東では2月上旬から花粉の飛散が始まると報じています。

全国での飛散量は例年の1.7倍、関東では2.3倍の花粉量だそうです。

年々ひどくなっていますね。

スギ花粉

SPONSORED LINK

花粉の多くなる理由

去年は記録的な猛暑でした。

しかも雨が少なかったため花粉の生育には好条件となりました。

そのため飛散する量も増えることになります。

さらに、

今年は花粉の当たり年にもなっているそうです。

TVによると、花粉の飛散は多い年と少ない年とが「表年」「裏年」として交互に訪れ、今年は「表年」の花粉量が多い年に当たるそうです。

昨年は花粉量が少なかったため、夏から冬にかけてエネルギーを蓄え花粉を作る量が多くなるということです。

花粉の飛散量

 

花粉症は、昨年まで大丈夫だったからといって今年も安心とはいかないものです。

人にはそれぞれ花粉の許容量というものがあり、度を越すと一気に症状が出るそうですよ。

くしゃみ鼻水、目の痛み、かゆみ等が出はじめたら、その許容量に近づいているということを自覚したほうが良いかもしれませんね。

花粉症に良い食べ物

幸いなことに私は花粉症と呼べるような症状は出ていませんが、今のうちにできることは、花粉に負けない身体をつくることかもしれません。

子供にも予防を考えたいです。

先日、TVで放送されていた42℃のお風呂でHSPを増やしておくことも有効でしょう。

花粉の症状を和らげるためには免疫力を高めておくことは有効そうです。

またポリフェノールには、毛細血管を補強し、抗アレルギー、抗炎症作用があり、花粉の症状を和らげる効果があるとされています。

ポリフェノールの多く含まれた食品は、 緑茶やココア、大豆、大根の葉、りんご、グレープフルーツ、ワインなど。

ごぼうには、消炎作用のあるタンニンも多く含まれています。

そのほか、紫蘇の実にはフラボノイドと呼ばれる抗酸化力の強いポリフェノールが多く含まれ、花粉症やアトピーなどのアレルギー性疾患に効果があると言われています。

次いでフラボノイドを多く含んでいる食品は、ぶどうの種(グレープシード)です。

純度の高いグレープシードオイルなど良さそうですね。

また、そばには、毛細血管を強化するルチン、免疫を高めるビタミンB群や食物繊維を多く含み、肝臓によいとされるコリンも含まれています。

ストレスのないホメオタシス生活が一番という話もありますが、毎日の食生活に少しだけポリフェノール増やしておいた方が良いかもしれません。







-健康

執筆者:

関連記事

骨粗鬆症予防に効く食品

骨粗鬆症予防に効く食品

骨粗鬆症とは骨の骨密度が減少して起こり、骨折しやすくなってしまう病気です。

女性に多い病気と思われがちですが、男性も加齢とともにリスクが高まると言われています。

その他、胃や肝臓の病気などをしている方、産後の女性、過度なダイエットでも危険が高まるようです。

今まで骨粗鬆症はカルシウム不足から起こる病気と言われていましたが、
最近の研究ではビタミンKの不足によって起こることも分かってきたそうです。

冷蔵庫に入れてはいけない【野菜や果物の保存方法】

先日、実家から桃が送られてきました。 この桃、冷蔵庫に入れるべきかどうか迷ったので保存方法について調べてみることにしました。 すると桃以外にも野菜や果物の保存方法、 けっこう間違えてることに気づいたの …

頭皮の湿疹が原因でかさぶたに

頭皮に湿疹ができたようで、気になって何度も触っていたらかさぶたになってしまいました。 こういう湿疹が頭皮にできるとなかなか治りが悪いです。   頭皮の湿疹は大きく分けて乾燥による皮脂欠乏性湿 …

寒暖差アレルギー

くしゃみや鼻水の原因は花粉症ではないかもしれませんよ!

先日来の暖かなぽかぽか陽気のあと、昨夜は吹き荒れる風がすごかったですね。
週末にかけてまた寒さが戻ってくるそうですが、
寒暖の差が以前にもまして激しくなっているような気がします。
この時期、くしゃみや鼻水といった症状が出始め花粉症の対策をとってらっしゃる方も多いと思いますが、その症状の原因は花粉だけではないようです。

ケトン体ダイエット

ケトン体ダイエットで脱!糖質中毒

糖質中毒に陥ると、体内の余分な脂肪を燃焼させる際に出るケトン体と呼ばれる物質の分泌が
止まってしまい、脂肪はどんどん溜まる一方な不燃性の身体になってしまうとか。
そうなると、少々の運動でも変化は期待できなくなります。