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健康

子供の虫歯は初期のうちに!定期健診がオススメ

投稿日:2013年3月30日 更新日:

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子供の歯の健康を考え、甘いモノを控えたり市販のジュースを飲まないよう幼い頃から気をつけるようにしていました。

4,5才くらいまではチョコやアメなどを極力控えてたこともあってか虫歯もなく健康な歯をしていたのですが、小学校に入ると少し黒い部分が出始めて来ました。

虫歯です。

さすがにこのくらいの年頃になると甘いものも欲しがるわけで、学校で一日中体力と頭を使っていると甘いおやつをダメとも言い難くなります。

 

自分で磨けるようになると、親もついついしっかり磨けているかチェックするのを忘れがちになります。

その結果がすぐに虫歯に繋がります。意外と磨き残しは多いですね。

 

早期発見、早めの治療で軽くすみましたが、定期検診は欠かさないほうがよさそうです。

 

特に子供の場合、食事の回数、つまり間食や寝る前になにか口に入れるとかそういうことで起こると言われています。

ですが、歯科衛生士によると虫歯を予防するには歯磨きだけでは不十分だそうです。

PMTCと呼ばれるプロフェッショナルクリーニングで、通常の歯磨きでは取り除けない細菌の塊を除去し歯の強化を促す必要があるようです。

定期的に受けることで虫歯のリスクが格段に低くなるようですね。

 

3か月に1度のPMTCを受けた人は、歯磨きのみを行った人に比べて虫歯の数が70分の1に減るという調査結果が出ています。

最近の歯医者さんではよく3ヶ月に1度、電話で検査の時期を知らせてくれますね。

おっくうがらずに連れて行ったほうが良いみたいです。

ハミガキ上手な子供に

最近うちでは、こどもハミガキ上手 いちご味を使っています。 歯垢の部分が赤くなるやつです。

子供も歯が真っ赤になるのが楽しいらしくハミガキと一緒に置いておいたら自分でクチュクチュ口の中に入れて使っています。

いちご味なのが気に入ったのでしょうか。

「赤くなったところが磨けてない所だよ!」

と言うと、鏡を覗き込みながらキレイに磨いています。

 

それと同時に、以前歯間用に買って使い続けているウォーターピック。

歯ブラシがなかなか届かない歯間など奥の部分を水圧で吹き飛ばす歯間洗浄機ですが、使い方も慣れてきたのか何も言わなくてもピュッピュッとやってます。
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こちらは1年ぐらいまえに購入したものですが、水圧も強力から弱々までコントロールでき家族で使えて便利です。タンクが大きいのでじっくり洗浄できるのが特徴でしょうか。うちではタンクの中に

を入れて口内殺菌も一緒に行なうようにしています。

 

歯医者さんの最新治療

以前では針などを使って直接虫歯の深さを調べたりしていましたが、現在ではレーザー診断というレーザーを歯に当てて音の変化によって虫歯の深さを調べるという歯に穴を開けない診断方法があります。

これにより見つけにくいごく初期の小さな虫歯の元を発見することもできます。

 

これは子供にも負担をかけないので良いです。
まだ、保険適用されてないようですが、普及するといいですね。

 

子供ばかり心配していますが、大人も年齢とともに歯は弱ってくるので注意したいです。

歯を失う1番の原因は虫歯ではなく歯周病だそうです。

若い人では虫歯によって失うことが多いのですが、歳を重ねるごとに歯周病で歯を失う率が高まります。

歯周病の予防にはブラッシングがとても効果があるそうです。

子供と一緒に3ヶ月に1度は歯医者さんへ定期健診へ行ったほうが良さそうですね。







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