Papa Lohas

LOHASで健康的な子育てを目指すパパブログ。小学生になった息子の学習の取り組みについての話題。

健康

コーヒーをよく飲む人は熱中症に気を付けましょう

投稿日:2013年7月1日 更新日:

SPONSORED LINK

暑い夏がやってくると気にかけないといけないのが熱中症。
カラダから熱が逃げないのが原因で起こると言われています。

 

気温が高くなると自然に汗がにじんでくるものですけど、現代人は普段から冷房に囲まれ、汗をかきにくい身体なっています。

 

温かい場所で汗をかいたあと、冷えた場所へ入ると身体が冷えすぎてしまいますね。それを繰り返していると調節機能が狂ってしまいます。

 

汗

それと、

もうひとつ気をつけたいのが水分補給。

暑い日には、水分をこまめにちびちび飲むのが良いそうです。一気飲みは逆効果だとか。胃腸を弱め、代謝機能が下がります。

 

 

あと、コーヒーを飲んでいるから水分は大丈夫!

と思っていると危ないこともあります。

コーヒーには利尿作用の強いカフェインが多く含まれています。

 

 

飲んで2時間もすると、体の水分は飲む以上にトイレに流れてしまいます。一日にコーヒーを何杯も飲む人は注意が必要です。コーヒーのほか、緑茶、番茶、紅茶などにもカフェインは含まれています。

 

ビールをはじめ、お酒も利尿作用が高いので翌日は脱水状態の可能性が高そうです。その他、エナジードリンク系にもカフェインやアルコールが含まれているので熱中症対策の飲み物としてはおすすめではありません。

逆に、身体が水分のとりすぎでむくんでいる時には効果があるのかもしれません。

 

 







-健康

執筆者:

関連記事

シワができにくくなるお風呂の温度は42℃

シワができにくくなるお風呂の温度は42℃がベスト

ちょっと高めの熱で身体を温めると、熱から身体を守ろうとする「熱ショックタンパク質(HSP)」の活動が活発になるそうです。

耳が痒いなと思ったら花粉症かも・・食べ物で改善しましょう

SPONSORED LINK 耳が痒いと思ったら、花粉症かも知れません。 その他にも目がしょぼしょぼしたり、喉が痛くなるなど 花粉症の初期症状が出てきたら体質改善したほうが良さそうです。 この時期は花 …

ケトン体ダイエット

ケトン体ダイエットで脱!糖質中毒

糖質中毒に陥ると、体内の余分な脂肪を燃焼させる際に出るケトン体と呼ばれる物質の分泌が
止まってしまい、脂肪はどんどん溜まる一方な不燃性の身体になってしまうとか。
そうなると、少々の運動でも変化は期待できなくなります。

花粉症危険度チェック

SPONSORED LINK 花粉の飛ぶ季節になりました。 去年ほどの飛散量ではないそうですが中国からのPM2.5と相まって、以前より発症リスクが高くなっているといいます。   花粉症の方は …

子供がインフルエンザB型

SPONSORED LINK 子供が熱を出してしまい病院に行ってきました。 学校で流行っているので仕方ないです。 診断の結果はインフルエンザB型です。   今の病院は目の前ですぐにインフルエ …