Papa Lohas

LOHASで健康的な子育てを目指すパパブログ。小学生になった息子の学習の取り組みについての話題。

健康

花粉のアレルギーを和らげるお茶

投稿日:2014年4月3日 更新日:

SPONSORED LINK

空気が暖かくなり、あちらこちらで桜が花を咲かせています。
青い空と桜色に春を感じますが…

どうも最近、目が痒いです。

 

身体のいたるところも、何かに反応して赤くなったり痒くなったりしています。
季節の変わり目で反応を引き起こしやすい身体になっているのかもしれません。

 

きっかけは花粉でしょう。

身体が異物に反応してヒスタミンを出しているのです。
放っておくと症状は徐々に酷くなっていくといいます。

 

最近では、
鼻の周りにスプレーするとイオンの力で花粉を寄せ付けない、花粉ブロックスプレーがあるようですが、購入者に聞いた所、「くしゃみの回数は減る」くらいだとか。

 

まぁ、重症の方には良いのかもしれません。

日焼け止めのように一日に何度もスプレーしないと直ぐに花粉予防効果はなくなってしまうそうです。

イオンの力とは静電気のようなものでしょうか。

重症化する前に

アレルギー症状の軽い場合、
抗ヒスタミンや抗アレルギー薬を飲むほどでもありません。
眠くなったり、逆に慢性化しそうです。

薬をのむほどではない場合の対策としては「お茶」が良いかもしれません。

 

花粉などによるヒスタミンを抑える効果のあるものとしては「バラ科の甜茶」が有名です。 甜茶だけに含まれる甜茶ポリフェノールがヒスタミンの過剰分泌を鎮めてくれるそうです。

アレルギー全般に良いとされるお茶は「赤しそ」「ルイボスティー」「「べにふうき」などが有名です。 これらにはアレルギーを抑えると言われているポリフェノールやカテキンが豊富に含まれています。

特に赤しそに含まれているロズマリン酸と呼ばれるポリフェノールは花粉アレルギーに良いみたいです。

 

子供が幼いころはアレルギー体質だったため、家庭菜園で赤しそを育てて よく紫蘇ジュースを飲ませていました。

引越して家庭菜園をやめてから、 今ではすっかり飲んでいません。
市販で紫蘇ジュース買うと高いですからね。

 

赤シソと甜茶とクマザサ

赤シソと甜茶を同時に摂れるお茶、今はこれです。

赤シソ、甜茶にクマザサが加わっている3つのブレンドです。 →こちら

クマザサはニンニクにも負けないほどの必須アミノ酸が豊富に含まれている植物です。 葉緑素には強い抗酸化作用があり、クマザサの多糖類には傷ついた細胞を修復する作用があるようです。

異常細胞を元に戻すという効能に3・11後、一気に有名になりました。

この3つのブレンド成分、まろやかに効いてくれそうです。







-健康

執筆者:

関連記事

子どもが指しゃぶりする訳

SPONSORED LINK 小学校1年生に上がった息子。 ひとりで信号を渡り、電車にも乗って毎日学校まで通っています。   いろんな面で、幼稚園の時とは比べ物にならないくらい自立しているよ …

熱中症の危険な症状

熱中症の危険な症状について政府広報の動画が参考になります。

SPONSORED LINK 本格的な熱い夏がやってきています。 1時間エアコンをかけっぱなしにしても室内の温度まだ30度..リモコンをよく見てみると除湿になっていました。 涼しい・・と思っていたのは …

胃を元気にする食べ物

胃の不調を解消する3つの効果的な栄養素

SPONSORED LINK 胃を健康で元気な状態に保つには3つの栄養素をバランス良く摂取することが大切だといいます。 胃がムカムカする胃もたれ、胃酸過多による胸焼けについて過去記事でも触れてきました …

ゲッタマン体操 肩甲骨・ドローインに続き 第3段は「超簡単小顔法」でしたね

SPONSORED LINK スタードラフト会議ですっかり有名になってしまったゲッタマンさん。 第1弾の「肩甲骨ダイエット」は衝撃でした。 肩甲骨を動かして褐色細脂肪胞を刺激し脂肪燃焼の効率をよくする …

no image

札幌はシラカバ花粉スゴイです

SPONSORED LINK 車の上に積もってます。 息子も目が真っ赤です。 ここ数週間、野山で遊びまわっていたのでその疲れが出たのかもしれません。 子供が眼科で検査すると、アレルギー症状です。 &n …