Papa Lohas

LOHASで健康的な子育てを目指すパパブログ。小学生になった息子の学習の取り組みについての話題。

小学生

世界算数からの挑戦状に子供と挑戦

投稿日:2014年11月11日 更新日:

SPONSORED LINK

子供が学校から「世界算数」のパンフレットを持ち帰ってきました。

世界算数 (Global Math Challenge)はソニーコンピュータサイエンス研究所が運営するオンライン算数大会です。

2014-11-12-00.27.46

君は世界で何番目?「世界算数」

国や地域を超えた新しいオンライン算数大会ということで、
年齢に合わせてコースも複数用意されているようです。

参加料は無料のものと、受験後に回答と解説などが見られる有料にわかれています。

エントリーと受験だけなら無料でいけそうです。

 

チラシには世界算数からの挑戦状として問題が用意されていました。

スマートフォンのパスコードを解除せよ!という問題です。

面白そうなので早速9才になる息子とチャレンジ。

出題サイト-世界算数からの挑戦状

世界算数挑戦状

一見難しそうですが、ヒントになる言葉を子どもと考えてみることにしました。

「桁のあっている数字はない」を頼りに、
各桁に入れられる数字を洗い出してみます。

0 2 0 0
4 4 1 2
7 6 4 4
8 7 6 6
9 9 9 9

さて、「このあとどうする?」と子供に聞いてみると、「とりあえず02から総当りで・・」との返事。でも、たぶんこれでは時間がかかりそうです。

問題にある試したパスコードは・・

1回目・・6087
2回目・・5173
3回目・・1358
4回目・・3825
5回目・・2531

各回2つの数字は桁が違うけど入っているということなので答えの数字は頻出している可能性があります。

「この5つの数字で頻出しているのは8、次に7かな・・そして1か3か2」

 そのうち桁に入ってない数字から選ぶとすると、「8712でどうかな?」

 

総当りから一気に飛ばして早く回答にたどり着く流れを子どもと考えながら体験することができました。なかなか良い問題です。

小学生向けの中学受験のテキストを読んでいると、この総当りをいかに短時間で解答するかの問題よく出てきます。

小3では魔法陣問題などもそうです。パズルのような感じで楽しみながら当たるとよいのでしょうね。

この世界算数、「挑戦!」というのが子供心をくすぐるようです。

早速エントリーしてみようと思います。







-小学生

執筆者:

関連記事

サンタクローズ

クリスマスとサンタさんの雑学

SPONSORED LINK 先日息子が、「どうしてクリスマス Christmasは、X’masと書いているの?」 と私に聞いてきたのですが、今日テレビを見ていてその理由がわかりました。 …

サンタ追跡サイト

サンタクロースはどこから来るの?と聞かれたら「サンタ追跡サイト」

もうすぐクリスマスのシーズンです。
街を彩るクリスマスネオンがとても綺麗です。雪が降るとまた雰囲気も盛り上がりそうです。

うちの小学校2年生になる子供もサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしているようです。ですが、どうやら学校でお友達にこんなことを言われたようです。

「サンタクロースなんていないよ」
「プレゼントはパパが買ってるんだって!」

子供に防犯用のシンプル携帯を持たせる nicoハート

SPONSORED LINK 通学中の子供の安全を守るため、子供の通う小学校ではキッズ携帯を推奨しています。 駅や電車など、人ごみに触れる毎日の通学では何かと物騒です。   ランドセルの脇に …

エデュカチオ!子供のやる気を引き出す7つの秘策

SPONSORED LINK エデュカチオ!は教育や子育てについて親の悩みに答える番組です。尾木ママこと尾木直樹先生と東山紀之さんが出演しています。 毎回子供に関する教育について特集をやっているのです …

脱ゆとり教育

ゆとり教育の見直しで学校週6日制が復活?

文科省は公立小中高校の授業時間の見直しで、現在の週5日から土曜日授業の週6日制を検討しているようです。
週6日制は前回の衆議院戦で現在の自民党が政権公約に掲げたもの。
なにかと「ゆとり教育」が槍玉に挙げられていたようですが、大学生が分数の計算もできないような状況ではゆとり出し過ぎでしょう。